ゆふいん山椒郎、湯布院の地元食材を使った「合わせ箱」がおすすめの日本料理店

3月 11, 2021 by 秋の日は釣瓶落とし

由布岳と金鱗湖で有名な湯布院。
この由布岳を、裾野から見上げるように位置するのが山椒郎です。

湯布院屈指の料理旅館、草庵秋桜の料理長であった新江氏が2013年にオープンした【山椒楼】を2018年に引き継いで、屋号も【山椒郎】になりました。
山椒郎の場所はゆふいん辻馬車の通り道、乙丸の鳥居をくぐって道なりに行くと城橋がありますので、それを超えて道なりに行くと左手にあります。

がっつり食べたい方向けに豊後豊後牛や、冠地鶏を使ったお料理がありますが、おすすめはふんだんに地元食材を使った『合わせ箱』です。
素材の味を生かすべく、丁寧に調理された20種ほどの野菜のボックスです。

ランチボックスですので、お昼時のメニューです。
地元農家さんが丹精こめて作ったものを丁寧に調理することで付加価値を生み出しています。

旅館での二食付きの宿泊ですと、朝もゆったりした時間でしっかり食べ、夕方もお宿お宿でごちそうがあるため、お昼時このランチボックスを召し上がるのは、胃袋に優しいかもしれません。

山椒郎は、おもてなしも心得たスタッフが対応しています。
何もない湯布院で何もないものを食べる贅沢だとおもいませんか?

店名:ゆふいん山椒郎
住所:大分県由布市湯布院町川上2850-51
電話:0877-84-5315