店名:画廊喫茶ミロ
住所:東京都 千代田区 神田駿河台 2-4-6
電話:03-3291-3088
 
世界有数の本の街として名高い神保町。学生が多く集まる街ということもあり、飲食店も激戦区です。
古書に目を通すついでにお茶や軽食を楽しめる喫茶店は数多くあるのですが、今回紹介する「画廊喫茶ミロ」はそんな神保町の喫茶店の中でも指折りの由緒ある老舗として数えられています。

御茶ノ水の楽器街からひっそりとした裏路地に入ったところにある画廊喫茶ミロは、昭和の時代から時間が止まってしまったかのよう。
かの三島由紀夫が愛用していたという当時そのままの雰囲気が残されています。

画廊喫茶ミロおすすめのメニューはランチタイムセット。1100円でサンドイッチか数種類のスパゲッティが選べます。

その中でも特におすすめできるのはやはりナポリタンでしょう。
昔ながらの洋食そのままの味と見た目で、神保町の知的な雰囲気にぴったりです。

画廊喫茶ミロのコーヒーや紅茶などの飲み物は700円~と少し高めですが、その分チェーン系列のコーヒーショップでは味わえない本格的な喫茶店の味が楽しめます。

創業時から店を切り盛りしている画廊喫茶ミロ店主さんの接客はとても家庭的で、落ち着いた雰囲気の中でいつまでも時間を過ごすことができます。
古書の街にふさわしい歴史と風格ある店でランチや休息を取りたいという方にはぜひおすすめしたい名店です。