CD断捨離したいなと思う人は結構いると思います。最近は、購入してもスマホに取り込んだらしまっておくだけで、CDで音楽を聴く機会が減ってきていて、正直収納スペースを食っているだけで邪魔なんですよね。
そこで、捨てるよりかはお金に変えたほうがいいかなと思い、CD買取に出してみました。

大事なことを先にお伝えします「ジャンルで買取業者を変えるべし」。
これ私も受け売りなんですけど、本当にそうだなと。
今回はゲオと駿河屋に依頼しました。

ゲオCD買取のポイント

ゲオには自分で購入したCD、駿河屋にはレンタルおちCDを送りました。
私が業者を選ぶ基準としては、宅配買取(発送買取)してもらえるかどうかを判断材料の1番に置いています。

自分で梱包して、運送業者さんに集荷に家まできてもらえる。
とても簡単で楽です。

ではなぜこの2社にしたかというと、ゲオは買取金額UPキャンペーンをよく実施しています。
私が買取に出した時もキャンペーン中で枚数によって買取加算率があがっていくので、まとめ売りしたい自分にはぴったりでした。

あとはもともとゲオ会員だったので、新規会員登録する手間がなかったのも大きいですね。

参考:ゲオCD買取の口コミ・評判は?

駿河屋CD買取のポイント

もう1社の駿河屋は、宅配買取はもちろんなのですが、駿河屋のおすすめポイントは、他社が買い取らないような物に値段がつくことです。
CD以外も幅広い品物を取り扱っている有名な買取業者です。
昔TSUTAYAやブックオフで中古購入したレンタル落ちCDは、レンタルシールが貼ってあったり、歌詞カードが傷んでいたりと状態としてはあまりよくないので駿河屋にお願いしようと決めました。

このような購入ルートによるジャンル分けもそうですが、場合によっては音楽のジャンルで分けるのもおすすめです。
メタル音楽専門店とかビジュアル系音楽専門店とか。

売りたいCDの中には限定盤など貴重なCDもあると思います。
専門の人・好きな人でなければわからないCDの価値が存在していることも確かです。

ゲオ・駿河屋CD買取の比較結果

気になる査定結果ですが、ゲオは29枚手数料¥0キャンペーンUPで加算され1922円で買取。
残念ながら発送した61枚中32枚が買取不可の破棄扱いとなりました。
駿河屋は111枚手数料引かれて¥3262買取。

利用後の感想は、ゲオは対応・査定のスピードや1件毎の明細が見られるところ、手数料無料なところがいいなと思いました。
駿河屋は査定のスピードは少しかかる・明細がわからない・手数料はかかるものの、状態が悪くてもお金になるところが魅力だなと思いました。

みなさんおうちで眠っているCDがあれば、CD買取おすすめですよ。