私の子供が産まれてからの5年間はというと、とにかく子育てをしていると忙しい、自分の時間が無い、少しでも早く家事を終わらせたい…。
そう主婦はいかに時間短縮するかが勝負なのです。
その結果がオールインワンです。
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東日本大震災から3年が経ちました。
テレビの特集をみていると、その時のことを思い出し胸が痛くなります。
わたしは関東地方に住んでいて、震度5弱を体験しました。
当時娘はまだ7ヶ月で、地震発生時には2人で家にいました。
高台にあるアパートの二階に住んでいて、揺れ方はすごかったです。
テレビが倒れ、お皿が落ちて割れました。
このままでは何かの下敷きになりそうだったので、娘と外に出ました。
廊下は立っていられないほど揺れました。
揺れがおさまったので部屋に戻り、まずは携帯で夫に連絡をしました。
地震発生直後だったので奇跡的にお互い無事をメールできました。
テレビを付けて、東北地方が被害を受けていることを知りました。
津波が来るとテレビのニュースで注意喚起されていましたが、そんなに酷くはならないと思っていました。
余震も続いていたので恐怖感を抱きなら、なんとなくテレビを見ていました。
数時間後、想像を絶する映像がテレビから流れてきました。津波で全てが流されていました。
リアルタイムで見たその時の映像は忘れられません。悲惨でした。
同じ日本とは思えず、作られた映像を見ているようでした。
この時から3年経ったなんて思えません。
悲惨な映像は覚えていても、震災に対する気持ちは正直薄れていました。
もう一度初心に帰り、防災対策をしたいと思います。

財布の中身が寂しくなってきたので、会社帰りに郵便局のATMに寄った。
ところが、ちょうどATMの故障中で、作業員さんが機械を開けて修理しているところだった。
修理はすぐには終わりそうにない。
「すみませんねえ」と作業員さんはさも申し訳なさそうに謝ってくれた。
そんなに謝ってくれなくていいのに。作業員さんが悪いわけではない。
それに、私がまた明日来れば済むことだ。
しかし、私も変わったものだ。たった1年前の私だったら、小さなことでイライラ、カリカリ。電車の到着が5分遅れようものなら、まるで世界一ツイてない人になったような顔をしていた。
1年前と今で何が変わったかというと、ストレスを発散させるのが上手くなったみたい。
言いたいことは我慢せずに言えるようになったし、気分転換に散歩したり、出歩くことが増えた。
会うと必ず笑わせてくれる友達もできた。
人間、心に余裕がないとダメだよね。
ストレスが一番怖い。周りの人に当り散らして迷惑をかける。それに、何より自分が楽しくない。
さて、今夜は野菜いっぱいの煮物を食べて、ラベンダーの入浴剤を入れたお風呂でゆっくり半身浴。
ラベンダーの香りに包まれて、ぐっすり眠ろう。
明日もよい一日になりますように。

運命ってあるんだ!と、この年になって思った。

この町に引っ越してきて1年。
ようやくバイトも決まり、働き始めた。
接客業は5年ほどやっていたから、ある程度はできる。
少しブランクがあるから、始めは勘を取り戻すのに苦労したが、最近はすっかり慣れてきた。
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今日は少しお天気が悪いですね。
お天気が悪いと、じめじめした空気に気分も沈みがちですが、私はお天気が悪い日は逆にチャンスだと思うことにしています。
普段ならなかなかできないお菓子作りに没頭してみたり、行きたかったカフェにお邪魔してみたり、
家でのんびり音楽を聴きながら読書をしてみたり。

どうしても外に出かけたいなぁ、と思ったときには、お気に入りの傘やレインブーツを履いて、出かけてみたりします。
雨だから1日中ずっと家にこもりっぱなしというのもなんだかつまらないですし、
雨の日は雨の日で、風情があるものです。
雨に濡れた草木や花を眺めに、近所の公園にお散歩に行ってみるのもいいかもしれませんよ。

と、偉そうなことを言っている私ですが、実は雨が嫌いなんですね。
でも、年の離れた中学生の弟が、何年も前の雨の日に、レインコートと傘、長靴といういでたちで庭に出て、
水溜りでとても楽しそうにしているのを見て、「子供は何でも楽しむ存在だなあ」と思ったのと同時に、
その何でも楽しむ姿勢を見習わなければいけないなあ、と思ったのです。
子供の頃って、本当に何でも遊び道具にしてしまえるんですよね。
あの発想力・想像力は、大人になってもなくしたくないなあなどと思うのです。